動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会の活動について
2012/03/23 | PAG両店舗 | page top
平成24年3月14日(水)に
第7回民主党環境部門・動物愛護対策ワーキングチーム(WT)の
ヒアリングに参加して参りました。

私たちは動物(ペット)葬祭業を取り締まる法律が無いことが
様々なペット霊園に関わる諸問題に発展しているものと考えています。
(埼玉県の正丸峠における動物遺体遺棄事件など・・・)

それらの事に危機感を感じ、有志で(慈恵院・平和会ペットメモリアル・おおぞら・ペットエンジェルゲイト)
動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会を立ち上げて活動を開始したところ、
民主党から話を聞きたいので来てほしいと言われました。

詳細は、下記をご覧いただければと思いますが、主張は次のとおりです。


新法・動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会  http://pet-hou.jugem.jp/
ペット葬儀・霊園ネット    http://www.petsougi.net/feature/news01.html

① 動物(ペット)霊園における許可制の導入
   許可制を導入し、安易に開業できないようにし、行政の管理下に置く

② 動物及び動物の遺体における定義について
   生きている動物は『物』・亡くなった動物は『一般廃棄物』という定義から脱却し
   動物の地位向上並びに亡くなった動物に尊厳を与える

③ 深夜の火葬の禁止
   人間の火葬は深夜に行われない、動物(ペット)も同様であるべき
   ペットは家族なのですから・・・

④ 動物霊園における災害対策について
   許可制導入にも通じるが、地震等の震災時における動物霊園施設の安全管理
   広域災害時など被災した動物に対する火葬

以上です。

そのほかにも、火葬炉に関する事など様々な要素がありますが、
今回の民主党へのアプローチは、法規制にむけての一歩であると考えています。


 私たちの活動にご賛同いただける方は是非、お力をお貸し下さい。


この場所に動物(ペット)霊園を造ってはならない!という条例だけではなく、
この場所に、このような動物(ペット)霊園なら許可しますよ!
というものに変わっていくことを切に願います。

それが、長い年月を家族として共に暮らした動物(ペット)の
最期にしてあげなければいけないことだと私たちは信じております。



事業部統括部長 丸山



足跡
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